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歴史や概要について

自分達の住む「茅ヶ崎」を学ぼう 茅ヶ崎の歴史や概要など詳しくレクチャー
概要について

神奈川県の中南部にある茅ヶ崎市は、相模湾に面したした湘南地方の中心に位置する特例市です。人口は平成25年度においては23万6677人となっており、太平洋に面している為温暖な気候であり、夏は暑くなりにくく、冬は比較的暖かく暮らしやすい土地です。故に、都市部からのベッドタウンとしても有名であり、賃貸アパート・マンションといった建造物が多いのも納得。また、湘南海岸は全国的にも有名な為観光業が盛んに行われ、特に夏場においては海水浴場にたくさんの観光客が訪れます。砂浜の浸食が進んでおり商業への損害を防ぐため、ヘッドランドと呼ばれる養浜施設を設けています。ヘッドランドはサーフィンや釣りの絶好の場となっているため、浸食を逆手にとり有効活用しています。市内の道路に関しては道幅が狭く尚且つ、踏切が多い為渋滞が多発しています。故に、自動車での移動は無駄な時間を費やしてしまう為、自転車で移動する人が多いようです。

歴史について

茅ヶ崎の歴史に関しては、1896年に、市内南湖において当時東洋一と呼ばれたサナトリウム南湖院が営業をはじめています。さらに、1898年に、鉄道省東海道線の駅として茅ヶ崎駅が開業しています。1908年には、高座郡茅ヶ崎村と鶴嶺村と松林村とが合併し茅ヶ崎町となっています。茅ヶ崎町となった利用は、茅ヶ崎という言葉が駅名として使用され普及していたためです。1923年に、関東大震災が発生したため、茅ヶ崎駅舎をはじめとする、多くの建物が倒壊しており、多大な被害が発生しています。1947年に、市制が施行されたため、人口が4万3315人の茅ヶ崎市が誕生します。1988年に新湘南バイパスが開通し、その翌年には人口が20万人を超えています。そして、近年においてさがみ縦貫道路が開通しています。戦前から戦後にかけては保養地や別荘地として使用されていましたが、近年においては、賃貸アパート・マンションの建設ラッシュにより、急激に都市化が進んでいます。茅ヶ崎市には、市民の意見や要望を市の政策に反映させる為にパブリックコメント制度が設けられています。これは、公平性を高めるとともに行政に関する透明性を向上させる目的があるのです。

まとめ

茅ヶ崎の概要や歴史についてご説明させて頂きましたが、様々な時代の変化などで変わっていくもの、変わらずにいるものと本当に色々ですが、素晴らしいものを沢山持ち合わせた「茅ヶ崎」を皆で守り、そして更に良い町にしていきたいものですね。 このホームページを通して「茅ヶ崎に住みたい」と思って頂けたら凄く嬉しいです。

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